スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

*

自分の領域

      2016/12/08

今日は「自分の領域」という
お話をさせていただきます。

私たちはそれぞれ自分の領域というものを
持って日常生活を送っています。

相手の領域内にある問題に関わろうと
しますと、それはどうしても解決ができない
問題だったりしますので、

そのような問題に対して深く悩んでも
仕方がない場合があります。

簡単に申し上げますと、相手の領域の問題は
自分ではどうしようもないことであり、

それを本当の意味で解決できるのはご自身ではなく、
それは相手の方だということです。

優しさや親切心から、つい相手の領域に踏み込み、
なんとかしてあげたいという気持ちは分かりますが、
結果的にご自身がすごく疲れてしまうときがあります。

相手の領域に踏み込みすぎないと考えますと
人に対して冷たいように思えますが、そうではなく、

相手の方の成長の機会を奪っていると
考えることができます。

特に、親御さんがお子さんの領域に
入るときは、例え家族でも必要以上に手助けをしない、

本人が自力で課題を乗り越えるために
一言いいたくなってもぐっとこらえて
見守ってあげるということが大切です。

あれこれ言うことがアドバイスや手助けに
なるのではないかと、つい言ってしまう
こともありますが、

言われた方のの立場からすれば、もう少し自分で
考えてみたいと思っている場合もあります。

家族内の他にも、友人関係、職場の上司、部下との関係
においても同様にあてはまることだと思います。

相談にのってほしいと頼まれたときは
他人の領域に踏み込んでも構いませんが、

頼まれてもいないのに、他人の領域に対して
ズカズカと踏み込みすぎずに、

そしてそれを自分のことの
ように悩みすぎないことがコツです。

ご自身の中で、自分の領域、相手の領域の
線引きをしっかりすることが、

人間関係を良好に保つ
秘訣なのではないかと感じています。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

毎日1分読むだけで幸せになれる
ヒントを無料でお届けしています。
無料メルマガの登録はこちら

 - お知らせ, メルマガバックナンバー