スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

*

3人のレンガ積み職人の話

      2016/12/08

今日は「3人のレンガ積み職人の話」を
させていただきます。

私が会社員時代に「目標」と「目的」、
さらには「視点」について、上司から
この例え話を聞いて「なるほど」と
思いましたのでシェアいたします。

中世時代に、建築現場で
レンガを積んでいる3人の職人がいました。

たまたま通りかかった旅人が、
その3人の職人に同じ質問をします。

「あなたは何をしているのですか?」

1人目の職人はこう答えます。
「見れば分かるだろう、レンガを積んでいるんだよ」

2人目の職人は
「俺は生活の為に働いている」

3人目の職人は
「後世に残るような立派な大聖堂を造っている」

と、答えました。

3人の職人たちはレンガを積むという
目標は共通しているのですが、

目的はそれぞれバラバラな事に
お気づきになるかと思います。

具体的には、

1人目の職人は目的がなく働いている状態。

2人目の職人は生活のために働いている状態。

3人目の職人は、世の中の役に立つために働いている状態。

このような意味あいから、目標は人から
与えられることがありますが、

目的はご自身で見つけることが大切なのだと
感じることができます。

そもそも人は何のために働いているのか?
という意味を考えてみまして、

目的を持って目標に取り組まれますと
良いのではないかと思います。

そして私たちは「3人のレンガ積み職人の話」を
教訓にしながら、

「何のために生きているのか?」と、

考える機会にしていただけますと幸いです。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

毎日1分読むだけで幸せになれる
ヒントを無料でお届けしています。
無料メルマガの登録はこちら

 - お知らせ, メルマガバックナンバー