スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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得意なことで貢献する

      2016/12/08

今日は「得意なことで貢献する」という
お話をさせていただきます。

不得意な事を頑張ることは
自分の成長につながると聞いたことが
あるかも知れません。

今回はちょっと視点を変えて、
違う角度からこの「不得意」を
眺めてみたいと思います。

ここでは不得意とは、自分がどんなに
全力でがんばっても、人並み以下しか
できないものと仮定してみます。

ご自身が不得意なことをやり続けますと、
時間が長く感じられて、イライラしたり、
疲労度が増加します。

職場の状況によっては不得意なことを
避けて通れない場合もありますが、

人それぞれ得意なことがあり、
その能力を持って生まれてきています。

人生は長いと捉えることもできすますが、
一方では、不得意なことに時間をかけるほど
長くはないともいえます。

ここで、適材適所の例を1つあげますと、

何十日もかけて世界を旅するような
豪華客船の船長は、船を自ら操縦する
ことはありません。

船長は全体に指令を出しながら、
船を無事に目的地まで安全に
航海させることが得意だからです。

船の操縦は自分よりも
得意な人にまかせています。

エンジンのメンテナンスは、
機械の知識が豊富で得意な人間が行います。

美味しい料理はシェフが作ります。

それぞれが、ご自身の得意なことで
貢献することで、長旅でも船内は
快適な空間を保つことができています。

苦手なことだけど、
仕事だからしょうがない、

お金のために我慢しようという
気持ちが長く続きますと、
だんだん元気がなくなってしまいます。

さきほどの例のように、
地球全体を大きな船と考えた場合に、

不得意なことをやり続けるのではなく、

「もっと得意なことで貢献できる道があるかも」と

ご自身の内側に聞いてみてはいかがでしょうか?

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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