スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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共感をしすぎない事

      2016/12/01

今日は「共感をしすぎない事」という
お話をさせていただきます。

私たちは、相手の気持ちになって
考える、共感するという感情を
持っているおかげで、

相手への思いやりの気持ちを
持つことができます。

共感する、共感できるのは
人としてたいへん素晴らしい能力ですが、

時に、共感を極端にしすぎてしまうと、
相手に自分の人生を振り回されて
しまう事もあります。

例えば、自分の人生はこんなに不幸だったと
話をする人がいるとします。

あなたに会うたびに
そんな不幸話をしてきます。

最初はかわいそうだと共感して
聞いていた話も
何回もされるうちに、

だんだんと自分が
疲れてくることに気が付きます。

あなたは、知らないうちに
自分のエネルギーを
ゴッソリと奪われているのです。

そして、不幸話をしている本人は、
相手のエネルギーを奪っている事に

まったく気が付いていないだけでなく、
ますます元気になっていきます。

先日、喫茶店に入って
たまたま横に座っていた人たちの
会話がまさにこのパターンでした。

不幸話を聞いている人の顔が、
どんどん元気がなくなって行くのを
目の当たりにしました。

私の耳にも容赦なく
不幸話は入ってきますので、

本当はもう少しゆっくり
したかったのですが、

早々にその場を
切り上げることにしました。

相手の不幸な話(ネガティブな話)には
共感しすぎないこと、

これをちょとだけ意識されてみては
いかがでしょうか?

逆に、ポジティブで話しているだけで
元気をもらえる人とは、

意識的に過ごす時間を
長くするようにすると
良いと思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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