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人生が3倍輝く心の習慣

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子供のできるを大切に

      2016/12/01

今日は「子供のできるを大切に」という
お話をさせていただきます。

今朝、家の外から
子供の声が聞こえました。

窓を開けて見てみますと、

子供が「できるっ!」「できるっ!」と
母親に向かって必死に叫んでいます。

そして、母親の
「そんなことはできないでしょ!」という
声が聞こえました。

それでも、子供はあきらめずに
「できるっ!」「できるっ!」と
叫び続けています。

母親も、きっと朝でしたので、
忙しかったのかも知れません。

「できないって言っているでしょ!」と

言って、さっさと先に歩いていってしまいます。

お子さんが「できるっ!」と言っていた内容は
危険な目に合うような事だったかもしれませんし、
一切内容は分かりませんが、

ここで、お子さんの気持ちを
考えて見ますと、

お子さんが本当に
できるかどうかは別の問題として、

親に、なんでもかんでも(できそうな事も含めて)
「できないって言ってるでしょ!」と
行動を禁じられてしまいますと、

その影響が、潜在意識の中に
根付いてしまう場合があります。

そして大人になって、
何か行動をしようと思った時に、

潜在意識で「できるハズがない」と
思い込んでしまい、

心のブレーキとなってしまう事があります。

幼少期に受ける親の価値観や教育は、
大人になってからも潜在意識に
影響を与えている事があります。

ご自身は親御さんに幼少期に
どんな事を言われて
育ったでしょうか?

何をするにも
親の許可が必要でしたか?

それとも、

なんでもやってみなさいと、
放任主義でしたか?

ご自身の今の性格や価値観は、
幼少期の親御さんの影響を大きく
受けていることもありますし、

逆に、親の価値観に
反発するように、正反対の価値観を
持っていることもあります。

幼少期の親御さんからよく言われた言葉を
思い出すと、自分という人間を
深く知ることができると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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