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人生が3倍輝く心の習慣

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不安の芽は小さいうちに摘んでおく

      2016/12/01

今日は「不安の芽は小さいうちに摘んでおく」という
お話をさせていただきます。

物事を「待ってしまうクセ」を持っている人は、
この不安の芽が育ちやすい傾向があります。

例えば、ご自身が知人にメールで
連絡をしたとします。

メールをしてから2日、3日経過しても
それに対しての返事がありません。

まぁ、相手も忙しそうだから、
もう少し待ってみようとそのままにしておきます。

それから、数日経過しても
返事は一向に返ってきません。

もしかして、メールが届いていないのではないだろうか?
と、メールボックスを何度も確認したりします。

最初は気長に待ってみようと
していた気持ちがすっかり消えて、

不安の芽がどんどん大きくなるにつれて、
やがては不安だけでなく、

なぜ、相手は返事を返してこないんだ!と
怒りにも似た感情も生まれてきます。

冷静に考えるとおかしな話しですが、

1本電話をしてみれば、そこまで
不安の芽は大きく育ちはしなかったでしょう。

もし、電話をしていたら、メールを返事できない
理由がすぐに分かったかもしれません。

いい人ほど、相手からの連絡を
じっと待ってしまい、ストレスを溜めて
しまう事がありますので、

自分の心の中に不安の芽が生まれたと
気がついたら、小さいうちに摘んでおきましょう。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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