スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

*

小象はどうして逃げられないのか?

      2016/12/01

こんにちは、鈴木 哲也です。

今日は「小象はどうして逃げられないのか?」という
お話をさせていただきます。

このお話に出会ったとき、
人間にも通じるものがあると感じましたので、
皆さんとシェアをさせていただきたいと思います。

仕事のパートナーとして小象を飼っている国では、
夜になると象の足と杭とを鎖で繋ぎます。

鎖につながれた小象は最初は逃げ出そうとして、
必死になって暴れるのですが、

杭と鎖は頑丈な為にビクともせず、
逃げ出すことができません。

それを一定期間繰り返すと、小象は逃げられないと
観念して、逃げることを諦めておとなしくなるそうです。

そのような状態になれば、もはや頑丈な杭と鎖は必要なくなり、
人間の手でも簡単に抜けるような杭に差し替えても
逃げ出すような行動はとらなくなるそうです。

そうやって小象のうちに逃げられないことを
教え込んでおくと、大人になっても逃げ出す行動を
しなくなるそうです。

これを人間に置き換えてみますと、杭や鎖は「固定概念や思い込み」で、
それに縛られてしまっている状態とは言えないでしょうか?

「自分には到底無理だと思って諦めている事」ほど、
案外、杭と鎖は簡単に抜けるかもしれません。

そんな観点からもう一度、「できないと思っている事」
「自分の思い込み」を眺めてみてはいかがでしょうか?

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

毎日1分読むだけで幸せになれる
ヒントを無料でお届けしています。
無料メルマガの登録はこちら

 - お知らせ, メルマガバックナンバー