スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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我慢をやめるタイミング

      2016/12/01

今日は「我慢をやめるタイミング」という
お話をさせていただきます。

日本には石の上にも3年というコトワザがあります。

1つの事を成し遂げるにはコツコツと
3年間努力や我慢しなさいという意味です。

これは幼少期に親や学校、世の中から
教育された概念のひとつでもあります。

もちろん職業によっては、1年や2年では技術が習得できない
ものもありますので、好きな仕事であれば頑張れます。

もし、この概念に縛られて苦しんでいる
ようでしたら、自身を解放する必要があります。

途中で物事を投げ出してしまうように思い、

「自分に根性が足りないのではないか?」

「自分は逃げているのではないか?」

と、思う必要はまったくありません。

やりたくない仕事、つまらない仕事をやり続ける
事によって、身体にストレスが少しずつ溜まっていきます。

ストレスが溜まると、人間は呼吸が浅くなり、
十分な酸素を体内に取り入れることができなくなります。

「もう少しがんばる」、「もう少しがんばる」とやっているうちに
どんどん身体にストレスが蓄積されていきます。

同時に元気もどんどん下がっていきます。

真面目な人ほどこの傾向が強いので、「自分さえ我慢すれば」と、
どこまでも頑張ってしまいます。

では、「我慢はどこまですればいいの?」という事ですが、
それは、身体に異変が現れた時が離れる時です。

「朝起きられない」「倦怠感」「無気力感」など、
身体の異変のほとんどはストレスが原因です。

そのストレスがいろいろな形として
身体の症状に現れてきます。

それは、貴方の本来の望んでいる場所ではないという
魂からのメッセージなのです。

自分の魂にはウソはつけません、
誤魔化す事や無視することは絶対にできないのです。

これは私が、自らが体験した
事実ですので間違いありません。

せっかくこの世に生まれたのですから、
イヤな仕事をして、ストレスを溜め続けている
人生を送る必要はありません。

身体に不調のサインが現れたら、その場を
離れるべきと認識をされると良いと思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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