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人生が3倍輝く心の習慣

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ラベル貼りを見直す

      2016/12/01

今日は「ラベル貼りを見直す」というお話しを
させていただきます。

私達は付箋紙(ポストイット)を
書類などにペタペタと貼り付けるように、

毎日起こった「出来事」や「物」「人」に対して
ラベルを貼って仕分けをしています。

「これは良いもの」

「これは悪いもの」

「これはつまらないもの」

「あの人は苦手な人」などなど・・・。

ラベルを貼って仕分けをする行為は
悪いことではありません。

しかし、

このラベル貼りを極端にしてしまいますと、
窮屈を生み出し、自由な発想を奪い、
やがてはそれが固定概念となってしまいます。

例えば、あなたの成長を心から願って
叱ってくれた会社の上司がいるとしましょう。

そんな上司に対して「あの人は口やかましい人」という
ラベルを貼ってしまうとどうなるでしょうか?

あなたの心の中では、その上司の顔を見るたびに
叱られた過去の事を思い出してイヤな気分になるでしょう。

それがラベルを貼るという行為です。

あなたをずっとイヤな気分にさせているのは、
あなたが貼ったラベルもその一部である。という事に
お気づきになりましたでしょうか?

ラベルを貼ってしまったのは紛れもなく自分です。

自分が勝手に貼りつけてしまったラベルに
自分が苦しめられているのです。

でも、ラベルの良いところは、今すぐに取ることも、
変更することも自由にできる点です。

こう考えますと、なるべくなら世の中のものに
ラベル貼りをしない方が自由に生きられるような気がしませんか?

もし、ラベル貼りをしている自分に気がついたら、
このお話を思い出していただけますとうれしいです。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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