スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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自分の肩書

      2017/09/06

今日は「自分の肩書」という
お話をさせていただきます。

男性と女性を比べた時に、
どちらかと言いますと、

男性の方が肩書を気にする傾向が強いのでは
ないかと思います。

先日、電車に乗っておりましたら、
隣に座っていたサラリーマンの2人組の方が
こんなお話をしているんですね。

自分よりも年下でも自分よりも
肩書が上だったら、

「〇〇〇さん」と呼んだらよいのか
あるいは「〇〇〇くん」と呼んだら良いのか?

そんなお話をしておりました。

一般的な会社でしたら、〇〇係長とか、○○部長とか
役職がついているのが当たり前だと思います。

当然、役職が上がれば会社での責任も
増えるかもしれませんが、お給料が上がったり、

名刺交換をすれば、周りからそれなりに
見られたりとうれしいこともありますね。

もちろん、係長よりは部長の肩書の方が
出世したという意味では男としては正直うれしいです。

そんなお話を横で聞いていて、私のサラリーマン時代に
あったお話を1つ思い出しました。

その昔、私がサラリーマンをしていた頃に、
一人の男性の方が「私は肩書がないと仕事ができないから、
だから私に肩書を下さい」と上司に申し出た方がおりました。

その理由を上司が尋ねると「肩書があればみんなが
私の言う事をきいてくれるから」という答えでした。

当然、その申し出は却下されたのですが、
その方は肩書が仕事をすると思ってしまっていたんですね。

肩書さえあれば、みんなが自分の事を認めてくれて、
話を聞いてくれるだろうと・・・。

必ずしもそれは100%間違いだと言い切れませんが、ご自身に
肩書があれば全ては解決という訳ではありません。

肩書があってもなくても、会社にとって良いと思う事は
みんなに提案をして相談をしながらやってみる。

肩書があるから人がいうことを聞いてくれるのではなくて、
本当の意味で、人が話を聞いてくれるのは、

あなたが言っている事が正しいと思うから、それはみんなの為に
なると思うから、人はいう事を聞いてくれるんですね。

それは肩書とは一切関係ないことなのです。

私は肩書があるから人を動かすことができる、私は肩書がないから
人を動かすことができない。

もし、そんな風に肩書という枠に囚われてしまったら、
自分も会社も良くならないですよね。

私もサラリーマンの経験がありますので、
上司には言いたい事はいえなかったりとか、

余計な事は言わずに波風を立てずにそっとしておこうとか、
そう思ってしまう気持ちはよく分かります。

でも、それって心の中では本当の自分の人生を歩んでいないと、
違和感を感じていたりするんです。

どんなに偉い肩書を持っていたとしても、
最終的には会社を辞めた時には「肩書」もなくなります。

どうせなくなるものだったら、
その肩書に囚われることなく、

今からでも、肩書をなくしても、
ご自身の人生が輝く生き方とは
どんな生き方なのか?

そんな事を考えるお時間を
作ってみてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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