スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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魂が身体から離れるとき

   

今日は「魂が身体から離れるとき」という
お話をさせていただきます。

私たちは「精神(心)」「身体」「魂」の
3つで成り立っているといわれています。

そして、魂が身体が離れる時、
つまりそれは人間の「死」を意味しています。

死んだあとに、一体どうなるのか?
これに関してはいろんな考え方が
あるかと思いますので、

ここでは長くなるので
割愛をさせていただきますが、

「死んだら何もなくなるんだよ」という人もいれば、

「死んだ後も魂だけは生き続ける」という人もいます。

これはそれぞれがご自身にしっくりくる考え方を
ご選択をされたら良いと思います。

もし、魂が生き続けるのだとしたら、
死は肉体的な意味での死であり、

「その身体で経験すべきことはすべて学んだから、
そろそろ離れなさい」と、

魂にとっては次の新しいステージへの旅立ちと
捉えることもできます。

そのように考えた方が「死」への恐怖がなくなると
思われれば、そういう見方も選択できると思います。

先日、死について興味深いお話をお聞きしましたので、
ここでシェアさせていただきます。

ある方のおじいちゃんが病室で
亡くなられたのですが、

病室ではおじいちゃんの息子さん1人だけが
立ち合いをされていました。

おじいちゃんが息をひきとってから、
しばらくしてから、

その事を家族に知らせようと、
自分の家族に電話をしたところ、

自分は何もしゃべっていないのに、
「さっきおじいちゃん亡くなったね」と
答えが返ってきたそうです。

「どうして知っているの?」と聞きますと、

「だって、さっきおじいちゃんがさよならの
挨拶をしにきたよ」と言ったそうです。

一人だけでしたらそんな偶然もあるかも
知れないと思うのですが、

家族3人が「おじいちゃんがさっき来た」と、
おなじメッセージを同時に受け取ったそうです。

そして、そのメッセージを受け取った
時刻はちょうどおじいちゃんが
亡くなられた時間でした。

このようなお話をお伺いしますと、
人間が死んだあとに一切何も残らないというのは、
考えにくい部分もあるなと感じます。

もしかしたら魂が身体から離れて、
その魂が家族に知らせにいったのではないかと・・・。

魂は自由ですし、一瞬にして好きな場所に
行くことができます。

私たちはわざわざ制限があるこの身体を選んで、
その中で身体に宿る魂の自由をどう表現できるのか?

どう表現したらよいのか?

これは、私たちの生きている間の
大きなテーマだと思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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