スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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頭をなでる効果

   

今日は「頭をなでる効果」という
お話をさせていただきます。

もうすでにご存じの方かも多いと思いますが
インドのアーユルヴェーダという言葉を
聞いたことがあるかと思います。

アーユルヴェーダは生命の科学として、
幸福で有益な長寿をもたらす
伝統医療のことです。

そして、インドにはマルマと呼ばれる
全身に107個ツボがあるといわれていて、

そのツボは「意識」と「肉体」の
交流ポイントといわれています。

身体の中でも頭部は生命体の生気が存在していて、
すべての感覚機能、五感機能が存在する場所と
いわれています。

そのようなことからヨーロッパでは
古くからヘッドマッサージが行われていたり、

日本でも認知症の緩和とか、リラックスするためにも
用いられていたりします。

実際に2人1組で10分間の
ヘッドタッチをする実験でも、

「緊張」「不安」「怒り」
「敵意」「疲労」が軽減されるなどの
実験データーがあります。

さて、前置きが長くなりましたが、
このヘッドタッチの深い意味を知らないとしても、

私たちは小さいお子さんの頭を撫でたり、
お子さんが泣いている時に自然に頭頂部を
撫でていたりとかすることがあります。

また、ご自身が小さい頃を思い出してみますと
頭をなでられて、なぜか安心した
気持ちになったことはありませんか?

大人になりますと頭を撫でられる
機会がグッと減りますが(笑)

これをセルフヘッドケアとして心を落ち着かせる
方法として利用することができますので、
簡単にやり方だけ説明しておきますね。

1.頭頂部に両手を静かに置く。

2.頭部の側面を耳の上まで数回、優しく頭を撫でおろす。

3.指先を立てて、長いストロークでブラッシングをするようにする。

セルフヘッドケアをやる上手にやるコツは、
お母さんが子供の頭頂部を撫でるように、
出来る限りゆっくり優しくやると良いそうです。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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