スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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子育ての自信がなくなってしまったとき

   

今日は「子育ての自信がなくなってしまったとき」という
お話をさせていただきます。

先日、個人セッションの中で
「自分は子供を育てる資格があるのでしょうか?」と、

母親としてちょっと自信を失ってしまった方から
ご相談をお受けいたしました。

このような子育てに関するご相談は結構ありますので、
ここでひとつお話をしたいと思います。

世の中には母親も含めて、先生と呼ばれて
人を指導する立場にある人が大勢います。

では、人に教える職業の方々が、
すべてにおいて完璧な人かといいますと
残念ながらそうではないんですね。

完璧な人しか人を教える資格がないとしたら、
世の中には先生と呼ばれる人は
全員いなくなってしまいます。

まずは教える立場の人間も、母親も
完璧である必要はまったくないということを
頭の中に入れておいてみてください。

それでも、自分が完璧でないのに
子供の教育ができるだろうかと、

時々、そんな疑問を持つ人が
いるのですが、

「役割」を与えられているだけだと
考えてみてはいかがでしょうか。

子供が生まれますと、女性には
母親という「役割」が与えられます。

母親を完璧にできる人が母親になるのではなく、
母親という役割をしっかりとするために母親になるのです。

ただの「役割」にすぎないので、そこには
完璧にできるかどうかは一切求められてはいなんですね。

ご自身は母親という「役割」をしっかりとやって、
できることだけをすれば良いのです。

では今度は、スピリチュアルの視点から
子供から母親を眺めたときには、

こんな両親のもとでこんな経験をしてみたいと、

子供が親を選んで生まれてきたので、
子供にとっては、すでに母親は完璧な存在なのです。

完璧という意味あいは、すべてが
上手にできるという意味ではなくて、

子供が自分の成長のためには
1番最適な母親であるという意味での完璧です。

子供は母親がいつだって完璧だということは
魂レベルではすでに知っているんです。

では、その言葉を本当だと信じてみますと、
もっとうまくやらなくちゃと思ったり、

完璧でいようとする必要すらないのです。

ですので、自信を失っちゃうこともあるけれど、
それらを含めてそのままで完璧。

ときどき、子供はいう事を聞かなかったり、
我がままを言ったり、グズったりするけれど、

でも、子供はそんなお母さんが心から大好きで、
心から愛しているというのが、

親子関係においてのたった1つの真実なのだと、
そう覚えておいてください。

それは、お子さんが実際にあなたの子供として、
今こうして生まれてきているというのが
何よりの証拠なのです。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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