スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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思いやりの沈黙

   

今日は「思いやりの沈黙」という
お話をさせていただきます。

言葉は人を大いに励ましたり、
勇気を与えたり、癒したりできる
素晴らしいものですが、

では言葉は万能かといえば、
そうではない時もあります。

時に、言葉以上に沈黙が必要な
場合もあったりします。

例えば、親御さんでしたら、
子供が学校から帰ってきて、
ひどく落ち込んでいたとします。

「今日はきっと部活の試合で
負けたのだろう」と察したとしたら、

その時に、「元気をだして!」とか、
「次がんばれ!」とかすぐに励ますのも
いいのですが、

相手にとっては言葉が心に響かなかったりする
タイミングのこともあります。

お子さんにとっては、お子さんなりに、
その出来事を消化する時間が
必要だったりするのです。

もし、相手が聞く耳を持っていないと感じたら、
あえて沈黙を守ってあげる。

これは相手のことを無視するということではなくて、
思いやりの気持ちでみてあげて、

そして、言葉のかわりに沈黙を表現をした方が
相手にとっては心地よく感じることがあります。

例えば小さなお子さんでしたら、抱きしめてあげるとか、
好きな食べ物を夕食に用意してあげるとか、

言葉ではなくて、思いやりと愛を
表現した方が相手にとってはありがたいことがあります。

人は、愛と思いやりを感じることができれば、
元気を取り戻すことができますので、

相手を元気にさせるのは、言葉だけではなくて、
時にそうした「思いやりの沈黙」も大切な時もあると、
そう覚えてみてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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