スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

*

それでも挑戦したいこと

   

今日は「それでも挑戦したいこと」という
お話をさせていただきます。

ご自身が何かに新しく挑戦したいと思った時に、

「周りの人から、それは難しいんじゃない?」
「やめた方がいいよ」と言われたとしても、

それでも本人が挑戦したいことがあるなら、
結果的にやってみた方がいいことが多いです。

そして、それをやってみて、
本当に周りの人がいったように、
失敗するかも知れませんが、

では、失敗したからといってご自身が何も
手にしていないかと言えばそうではありません。

何かを信じて、やってみた結果、
100点満点ではないけれど、50点はとれたとか、
60点はとれたとか、大雑把にそれでいいのです。

それに関連して、先日、ある人から
聞いた話なのですが

80歳過ぎのおばあちゃんが、
突然スカイダイビングに
兆戦したいと言い出したそうです。

突然といっても、本人はずっと昔から
兆戦したいと思っていたらしく、

テレビで観てから、実は自分もやってみたいと
密かに思っていたらしいのです。

このおばあちゃんの挑戦にあたって、
家族会議が開かれて、

おばあちゃんの健康状態を考えたら、
「危ないからやめた方がいい」という
意見で一致したんですね。

にもかかわらず、その日からおばあちゃんは
家族の意見を無視して夢の実現に向けて
着々と進めていきます。

結果的にはその熱意に家族が負けて、その挑戦を
許すことになったのですが、

ここでお話のポイントとなってくるのが、
年齢なんですね。

20歳でも80歳になっても同じように
人生の中で挑戦したいと感じることはあります。

でもそれを年を取りすぎているという理由で、
「やめた方がいいよ」というのは、ちょっと違うんです。

それはスピリチュアルの観点から見ますと、
肉体的な年齢と魂年齢とは別物だからです。

もちろん、肉体年齢のことを心配する気持ちは
とても良く分かります。

しかしながら、一見、相手のことを
気遣っているように見えるんですが、
相手の成長の機会を奪っているだけだったりします。

例え何歳になっても成長はしていくのですから、
年をとったから、いまさら成長しないという事でもないのです。

もちろん、自分に危険が及ぶこと、
周りに危険が及ぶことは避けなければなりませんが、

私の個人的な意見としては、
それでも本人が挑戦したいのなら、

魂のおもむくままにやった方が
良い結果になることの方が多いと信じています。

私の母親も71歳になりますが、
もし、スカイダイビングをやりたいと
突然言い出したら、

私は「楽しんできてね!」と、そう言って
送り出すと思います(笑)

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

毎日1分読むだけで幸せになれる
ヒントを無料でお届けしています。
無料メルマガの登録はこちら

 - お知らせ, メルマガバックナンバー