スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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怒りをどこに向けるか

   

今日は「怒りをどこに向けるか」という
お話をさせていただきます。

実は「怒り」の感情自体は良いものでも
悪いものでもありません、

どちらかといえばネガティブな
イメージが強いのですが

どちらでもないということを
前提で読み進めてみてください。

怒りの感情も1つのエネルギーですので、
そのエネルギーをどこに向けてどう使うか、

これはご自身が自由に
選択できるようになっています。

ある人にとっては、その怒りのエネルギーを
ご自身の内側と対話することによって

怒りの原因を知ることによって、
二度と同じ反応をすることがなくなったり、

ある人にとっては、その怒りのエネルギーを
自分ががんばるためのエネルギーに変えたり、

ある人にとっては心を落ち着かせることを
する訓練なのだと理解をして忍耐強く向き合う人もいます。

どのような事を思ったとしても、
怒りの感情のままに流されてしまうのではなくて、

怒りの感情を持った時に、これではいけないと
その事に気がつくことがまずは大切です。

それでも、どうしても怒りがおさまらなくて
パニック状態であれば、その場所から離れる
というのも1つの選択です。

怒りの感情は、時間の経過とともに
自然と少なくなることも多いのですが、

波動の観点から見て、怒りでいっぱいになってしまう場所に
いつまでもいることは良い事ではありません。

これは会社関係、友人関係、夫婦関係などにも
当てはまります。

怒りのエネルギーが良いものでも、
悪いものでもないという概念が
ちょっとイメージしにくいと思いますので、

怒りのエネルギーは「火(ひ)」みたいなものだと
考えてイメージしてみてください。

例えば、「火(ひ)」を上手に使えば
料理を美味しく調理したり、
部屋を暖めたりすることができますが、

誤った使い方をしますと、ヤケドをしたり、
家が火事になったりすることもあります。

同じ「火(ひ)」なのに、使い方次第で
悪いことにも、良い事にもなるということです。

それと同じように、怒りもただの感情のエネルギーの
ひとつと思っていただいてですね、

そのエネルギーをどんな方向性で使うのか、

自分を痛めつけるために使うこともできますし、
自分を成長させるために使う事もできます。

怒りの感情を持つことは決して悪いことではない、
でも、その使い方が問題なのだと、

そんな事を頭の隅に入れておいて
みてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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