スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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子供の頃に泣いていたこと

   

今日は「子供の頃に泣いていたこと」という
お話をさせていただきます。

私が小学校低学年の頃のお話なのですが、
普段は、お布団に入るとすぐに眠れるのですが、

時々、何かのタイミングで、夜、お布団に入って
「自分は死んだらどうなるのかな?」と
ふと、考えてしまうことがありました。

「両親と会えなくなってしまう」

「友達と遊べなくなってしまう」

死んだあとに、いったいどこに行って、
どんな気持ちになるのだろうと、

そんな事を考えていると、不安と恐怖で
自然と涙が溢れ出てきてとまりませんでした。

そして小学生ですから、こんな事を人に
相談したら、変な人と思われると思っていたので、

両親や友達にも聞く事ができずに、
答えをもらえないまま大人になりました。

そしてある日、テレビを見ていますと、
私の幼少期とまったく同じ体験をしていたという
芸能人がテレビに出ていて、その体験を話していました。

テレビでは、そんな話をしている芸能人のことを
周りの人が「そんな変な人はいないよ!」

「そんな事を考えるのはあなただけ!」と言われて
笑いが起きていたのですが、

私にとってはその言葉は身体に電撃が走って、

「やっと同じ体験をしている人に出会えた!」と、

「そうかぁ、あれは、私だけの特別な
体験ではなかったんだ!」と

私の同じ体験をしたという人が
いるということを知っただけで、

細かい説明などは抜きにして、
それだけで心のモヤモヤが
一瞬にして晴れたのです。

時に、人は論理的な説明よりも、
自分と同じ仲間がいると知っただけでも、

それで全ての答えに
なっちゃう時があるんですね。

今、ご自身が論理的に考えても
分からないことは、

今回の私のように、忘れた頃に
届けられることもありますので、

どんな答えが出てくるのか
気長に待ってみてはてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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