スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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本当は相手のためにならないこと

   

今日は「本当は相手のためにならないこと」という
お話をさせていただきます。

世の中には相手のためにと思ったことが、
実は、相手の為にも、自分の為にも
ならなかったりすることがあります。

1つの例をあげて説明をしますと、
毎回毎回会うたびに「愚痴」や
「人の噂話」や「ネガティブ」な
話をしてくる人がいたとします。

そして、あなたの心の中では人の話を
きちんと聞くことが良いことだという
観念を持っているとします。

そうしますと、あなたは友達だからと
「うんうん」と素直に話を聞いていましたが、

前からその人と会うとなんとなく
元気がなくなっちゃうなぁと感じていたとします。

そしてその観念に縛られちゃって、
人のお話を聞いてあげることが
相手のためになると信じていて、

その関係性をずっと続けていますと、
あなたはその人と会うたびに
どんどん元気がなくなります。

そして、相手もそんな話を
したところで、自分ために
ちっともなっていないのです。

こんな人間関係から抜け出すための
具体的な対処方法を3つほどあげたいと思います。

1つ目はネガティブな話をしてくる相手に逆にポジティブな
お話をどんどんしてあげて、元気や勇気を与える事です。

自分がその方法をやってみたいと思ったら
それが楽しいと思えたなら、この方法はありだと思います。

そしてもうひとつは、この事が自分にとっては
良くない話だと分かった上で、感情を入れずに
相手の話を聞いてあげることです。

3つ目はこのような場面では
いつも同じお話をしていますが、

その人とはなるべく距離をとるか、
会わないようにすることです。

この時に、1つだけ例外としてあるのは、
相手がどこかで、そんな自分に気がついて

もし、変わってくれることがあれば、
その関係性を続けることができると思います。

そうはいったって、古くからの友人に
そんな事はひどいんじゃないかと
思われるかもしれませんが、

あなたは自分の心に元気が
なくなることをしているという、
もっとひどい事を自分にしちゃっているんです。

時に、本当に相手のことを思ったら、
言葉を慎重に選びながら、

相手が傷つかぬように、いいにくい事も
言わなくてはならない場面もあります。

あなたがいつまでもそんな話をするなら、
私はあなたと一緒に成長をしていきたいと思ったけれども、
私は残念だけれども、離れなければならないと・・・

そのことを愛を持って話すのでしたら、
相手がハッと気がついてくれることもあります。

そして、自分が本当の幸せの道を歩み始めた時には、
これまでの人間関係が変わることは普通にありますので、

そんな人間関係を見直す良い機会に
されてみてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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