スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

*

プレッシャーがかかる時

      2016/11/25

今日は「プレッシャーがかかる時」という
お話をさせていただきます。

プレッシャーと言いますと、
スポーツ選手が練習ではうまくできるのに、

いざ、本番になるとプレッシャーがかかって
失敗してしまうという事があります。

そんな時に「彼はプレッシャーに押しつぶされた」
という表現が使われることがあります。

プレッシャーという心理状態を
紐解いてみますと、

例えばなんですが、棒高跳びの選手が
いたとします。

自己ベストが4mだとしたら、
バーの高さが3mの時はプレッシャーは
それほど感じません。

しかし、バーの高さがが3m50、3m80と少しずつ
高くなってくるにしたがって、

いよいよ自己ベストの4mに近づいてきますと、

果たして自分は飛べるだろかと、
プレッシャーがかかってきます。

つまり、プレッシャーがかかるのは、自分ができるか、
できないかのギリギリのところ、

そんな場面で感じることが多いのです。

ですので、プレッシャーを感じている状態は、
それを乗り越えることで、自分が大きく成長できる
そんなシグナルの1つでもあります。

でしたら、その事に早めに気がついて、
プレッシャーに押しつぶされるのではなくて、

プレッシャーを楽しんでしまおうと、考えた方が
気持ちが楽になります。

プレッシャーを強く感じる場面ほど、
肩に余計な力がはいり、筋肉が収縮して、

失敗したらどうしようと思考もグルグル
考えはじめます。

そんな時はいつも通り、練習通りにやれば
うまくいくことが多いですし、練習はウソをつかないと
いうのは本当だと思います。

そして、自分なりにプレッシャーを
どう楽しむのか、

リラックスできる方法であれば
どんなことも試してみる価値はあります。

プレッシャーはスポーツ選手に限らず、
ノルマ達成目前の営業マンや、

大事なプレゼンの前のサラリーマンにも
同じことが言えます。

どうでもいいやと思っていれば、
プレッシャーを感じることもありませんし、

プレッシャーを強く感じるということは
自分がそのことに真剣に取り組んできた証ですし、
誇りをもっていいと思います。

そして、プレッシャーは心から楽しむために
あるのだと、そんな言葉を信じてみますと、

いつものリラックス状態で望めると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

毎日1分読むだけで幸せになれる
ヒントを無料でお届けしています。
無料メルマガの登録はこちら

 - お知らせ, メルマガバックナンバー