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人生が3倍輝く心の習慣

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仕事と遊びの境界線

      2016/11/26

今日は「仕事と遊びの境界線」という
お話をさせていただきます。

仕事と遊びはきちんと分けるべきという
考え方もあると思いますが、

実は、出来事という観点から見ますと、
全ては流れですので「これは仕事」
「これは遊び」という境界線は存在しないのです。

あるとしたら、カレンダーで土曜日、日曜日は
休みと決めてしまっているだけなのです。

仕事をやっていて、楽しければ楽しいほど、仕事と遊びの
境界線がだんだんなくなっていきます。

境界線をなくした方が良いというのではなくて、
自然にそうなってしまうんですね。

本人が自然にそうなってしまった場合、
他人からみれば「休みの日も仕事してたいへんね」と
思われるかもしれませんが、本人は楽しくて仕方が
なかったりします。

「仕事はつらくてあたりまえ、つらいから
お給料がもらえるんだ」と、そんな事を
聞いたことありますかね?

もし、少しでもそう思っているのでしたら、
これも自分の中の仕事に対する一つの観念と捉えていただき、

その染みついてしまった仕事の観念を、
「それは本当かな?」と疑ってみる必要があります。

例えば、子供の頃に毎日父親が家に帰ってくると
会社のグチばかりを言っていたとか、そんな姿を
みているうちに、仕事ってつらいんだなぁとか、
勝手に決めつけてしまうんですね。

仕事は睡眠と同じくらいに、人生の大半を
占めているものだと思いますので、その仕事が楽しくなかったら、

人生の大半を損していると思いませんか?

そして、仕事が遊びのようにワクワクして
楽しかったら、仕事と遊びの区別をわざわざ作る
必要性もなくなりますよね。

ここまで読んできても、「そんなのは理想でしょ」と、
思う気持ちもとてもよく分かります。

でも、その思考から脱出ができないのは、
その仕事を楽しくするにはどうしたら良いかと
一度も考えたことがないのが原因だったりします。

仕事を我慢しちゃっているなぁ、つまらないなぁと感じたら、
では、どうすればそれが楽しくなるだろうか?と、

まずは、考える時間を作ることから始めてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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