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人生が3倍輝く心の習慣

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花を買って帰ろう

      2016/11/26

今日は「花を買って帰ろう」という
お話をさせていただきます。

私は午前中にメルマガを書くのですが、
日によっては、パソコンの前に座っても、
1文字も打てないことがあります。

まぁ、何かそのうち思い浮かぶだろうと、
お昼ご飯を食べて、夜ご飯を食べても、
まったく何も思い浮かばない・・・。

「あ~今日はもう、メルマガ書けないなぁ、寝ようかな」と、
諦めていたときに、フッと、25年前のことを
なぜか思い出しました。

そんな昔の事を思い出すのは、
何か意味があると思いますので、

このまま流れにまかせて
書き進めてみることにします。

25年前、仕事でイギリスに行ったときに、
特に印象的だった出来事があります。

それは、現地のイギリス人の方、
今でも名前を憶えていますが、
ラフさんと言います。

ラフさんの家に一泊招待をされて、
車で迎えにきてくれたので、
私は助手席に座りました。

家に向かう途中でラフさんは
車を止めて外に出ていったんですね。

何か食料でも買いに行ったのかな?と
思っていたのですが、

そしたら数分後、ラフさんは、
花束を抱えて帰ってきました。

私は英語が分からないので、
ハッキリ意味は分からなかったのですが、

時々、奥さんに花を買って帰るんだよ、
みたいな話をしてくれたと思います。

その出来事が印象的だった理由は
いくつかあります。

まずラフさんが奥さんに花束を
買うような人にはまったく見えなかったこと(笑)、

そして、奥さんに花束を買う男の人を
生まれて初めて見たこと、

さらには、花束を買った後の
ラフさんの笑顔が増えたこと。

そして、最後に、私も将来結婚をしたら、
奥さんに花束を買って帰るような男になると
誓った事です。

それは、奥さんを愛しているラフさんが
素敵でカッコよく見えたからです。

そして、ラフさんの家に着くと
奥さんが優しく出迎えてくれて、

部屋には二人の仲の良さを象徴するような
写真がところ狭しと飾ってありました。

その時に、不思議だったのですが、
言葉は分からないのに、

家の中に愛がとてもあふれているのを
感じることができました。

スピリチュアルの表現でいうと
愛の波動が高い家庭だったと
言えるのではないでしょうか。

そのひとつが奥さんに
花束をプレゼントする行為だったと思いますし、

その行為に触れた私もとても
幸せな気持ちに包まれました。

そこでですね、ひとつご提案があります。
もちろん強制ではありません(笑)

男性でも女性でも、まだ一度も
花を相手にプレゼントしたことがないという方は、

家族や恋人、パートナーに、今日は花を買って
帰ってみてはいかがでしょうか。

「日本人なんだからそんな習慣はない」とか、
「誕生日でもないのに花を贈るのはおかしい」とか、
「今さら恥ずかしいとか」

時には、そんな染みついちゃっている
観念を手放してみることが大切なんです。

そして、花を買った自分が
どんな気持ちになるのか、

よく観察してみると思わぬ自分の感情に
気がつくかもしれません。

最後にお伝えしておきますが、
相手の反応がイマイチだとしても、
ガッカリしないでくださいね。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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