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人生が3倍輝く心の習慣

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苦手な経験の意味

      2016/11/26

今日は「苦手な経験の意味」という
お話をさせていただきます。

自分が普段からなんとなく、これは
苦手なことだと感じていたので、
避けていたことがあったとします。

それでも、何かのキッカケで、
その苦手を克服しようと、

勇気を出してがんばって挑戦をしてみたけれど、
やっぱりうまくいかなかった時。

そんな時、

「時間の無駄だったなぁ」とか、
「やっぱり苦手は克服できないんだ」とか、
いろいろと考えてしまうことがあります。

身近なところの話では、ご自身にとって、
苦手なタイプの人がいたとします。

苦手な人だと分かっていても、その人の
良い部分を見ようとして努力をしてみた、
それでも、どうしても好きになれなかった時。

どんな結果を手にしても、
必ずその苦手な人の対応の

仕方というのを覚えて成長しますし、
必要な経験を手にしています。

先日、あるホテルマンの方と
お話をする機会がありました。

ホテルに限らず接客業では、
いろいろなお客さんが訪れます。

お客さんの中には、一般的な
常識からちょっと欠ける行動をとる人や、
わがままが強すぎるお客さんもいるそうで、

正直、この人は苦手だから接客したくないと
いう気持ちにもなるそうです。

それでも、ホテルマンとして1番成長するのは、
そんな苦手だと思うお客さんの対処方法を
身につけた時なんですね。

そして、数多くのパターンを見ることによって
接客の自信へと繋がっていくのです。

苦手な事をしている時は
決して居心地が良いものではありませんし、
途中で何度も諦めたくなるかも知れません。

たいてい、人は不安があると
歩みを止めてしまうのですが、

ペースが落ちても良いので、不安があっても
前に進み続けるという事を大切にしてみてください。

そして、この苦手を克服した先には、
新しい自分がきっと待っていると心から感じて、

ワクワクするものであれば、
ぜひ、行動してみてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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