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人生が3倍輝く心の習慣

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愛が憎しみや嫉妬に変わるとき

      2016/11/27

今日は「愛が憎しみや嫉妬に変わるとき」という
お話をさせていただきます。

ポジティブとネガティブのどちらの感情が
良いのかと聞かれましたら、

「ネガティブよりはボジティブ」と
答えると思いますが、

1つだけ知っておいていただきたいのは、
どちらもご自身の心が乱されている状態には
変わりがないということです。

仮に「愛」がポジティブ志向と解釈をしますと、
志向は変化するものですので、

ポジティブ志向がガラリと転じてネガティブ志向に
ひっくり返ることはよくあることなのです。

そして「愛」が反転しますと、
憎しみや嫉妬に変化します。

例えば、恋人同士が付き合いはじめの頃は
「相手は自分のことを愛してくれている」という
ポジティブ志向を持っていたとします。

やがて時間の経過とともに
お互いを深く知るようになり、

ある日、積もり積もった相手のイヤな部分に
耐えきれなくなり、

ネガティブ志向へとひっくり返る
というパターンがあります。

その最たるものは、別れをキッカケとして
愛が憎しみに変貌する場合もあります。

恋人同士以外にも、ご自身が尊敬する人、
優雅な生活をしている人、知識がある人などに対して、

最初は愛に似たような
ポジティブ志向を持っていても

ある日、チラッと、その人の考え方や行動について
気に入らないことが目について、

そこからネガティブ志向へと転換されて、
それが今度は「嫉妬」へと変化していきます。

愛を憎しみや嫉妬に変化させないコツは、
ネガティブ、ポジティブ志向ではなく、

意味づけや分析や判断をすることなく、
ただ出来事を見つめる「静かな目撃者」になることを
オススメします。

出来事を冷静に見つめる状態にある時に、
ご自身は「静かな心」を体験します。

この「静かな心」は外的要因や出来事に
心を揺さぶられることなく、

ネガティブでも、ポジティブでもなく、
真実を見極める目を持つことができると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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