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人生が3倍輝く心の習慣

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心の中の5歳児

      2016/11/27

今日は「心の中の5歳児」という
お話をさせていただきます。

過去のちょっとした事を
思い出して不安になったとき、
未来のことが少し心配になったとき、

このような考え方をすると気が楽に
なるという方はぜひ、取り入れて
みてはいかがでしょうか。

私たちの心の中には、ちょうど年齢は
5歳くらいの子供が住んでいると言われています。

子育てをご経験の方は5歳児が
どのような行動をするのかお分かりに
なるかと思いますが、

5歳児といえば、ちょうど幼稚園に
通っている年齢ですので、

わがままを言って人を困らせたり、
駄々をこねたり、

怖いと不安な気持ちなり、泣いたり、
とても怖がったりします。

さっきまで泣いていたかと思うと、
今度はそんな事をすっかり忘れて
笑顔になり、はしゃいでいたりします。

そんな心の中の5歳児が突然駄々をこねて、
ご自身を不安な気持ちにさせることが
あります。

もし、心の不安を感じましたら、
「あっ、また自分の中の5歳児が駄々をこねている、
もう、しょがないなぁ、大丈夫だから」と、

まるで子供をなだめるようにやさしく声をかけて
心を落ち着かせみてはいかがでしょうか。

心の中の5歳児にやりたい放題を
させてしまいますと、いつしか、
その気持ちがご自身の気持ちなのだと
勘違いが起こりやすくなります。

それはご自身の本当の気持ちではありませんし、
本来の姿とはまるで違うものです。

このように心の内側の
5歳児と対話をすることで、

不安や恐怖を感じているのは、ご自身そのものではなく、
自分の中の5歳児なのだと・・・。

そのように考えてみますと
客観的な立場をとることができますので、
少しは内観がしやすくなるのではないでしょうか。

これまで、心の中の5歳児のネガティブな
部分ばかりをお話ししましたが、

心の中の5歳児の「好奇心」は大切に
されると良いと思います。

時に、その好奇心に従って行動してみますと、
思わぬところで人生の道筋が見えることがあります。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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