スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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背中を押してくれる人

      2016/11/27

今日は「背中を押してくれる人」という
お話をさせていただきます。

ご自身が何か困っている時に、
それに気がついてさりげなく
背中を押してくれる人。

絶妙な加減で、自分の足で
踏み出せるようにサポートしてくれる人。

本人は人の背中を押しているなんて
ちっともおもっていない人。

このようなタイプの方が
ご自身のそばに1人でもいてくれますと、

元気をもらえて、踏み出せない1歩を
踏み出してみようという勇気が湧いてきます。

背中を押される時は強めのドン!が好きという
方もいらっしゃいますが、

背中を押すときは
ほんのちょっとでも十分なのです。

中でも、

本人は人の背中を押しているなんて
ちっともおもっていない人。

このような方の背中の押し方は
力の加減が絶妙です。

そもそも、背中を押していることに
本人が気がついていないのですから、
手助けの押し売り感がまったくありません。

心のどこかで、手助けをしてやっているとか、
ここで恩を売っておけば将来的に自分が得をするなど、

そのようなお気持ちでの人助けは、
不思議と相手にも気持ちが
伝わってしまうものなのです。

そうしますと、背中を押されている側も
今度は自分は背中を押されていることに気がついて、

だんだんと相手に誘導されているかのような
気持ちが生まれてきてしまうものです。

もちろん、相手に背中を押してほしい的な
相談を受けた時にはそれでも良いかもしれませんが、

どちらにせよ私たちは、相手に自分の人生の方向を
決められるようなことには、

例えそれが正論だとしても、
拒否反応を起こしてしまうのです。

もし、ご自身が誰かの背中を押してあげたい
お気持ちになられた時は、

100%の力ではなく、60%位の
力加減がちょうど良いと思います。

背中を押すのではなく、それ以上
後ろに倒れないようにまずは支えてあげる、

背中に手をあててあげるくらいの感覚が
ちょうどよいのではないかと思います。

そのくらいのお気持ちでも、相手には背中を
押されていることは十分に伝わりますし、

やがては勇気ある1歩を自らの足で
踏み出してくれるようになると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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