スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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腑に落ちる

      2016/11/27

今日は「腑に落ちる」という
お話をさせていただきます。

頭で理解をするよりも、
心の底から納得ができた時、
日本では「腑に落ちる」という表現が使われます。

この感覚は日本人独特のものではなく、
欧米でも、同じような意味合いの

「お腹で感じる」「お腹で理解する」
というような表現があるようです。

考え事や不安、心配がありますと
胃がキリキリと痛んだり、
お腹の調子が悪くなることがあります。

このように胃腸に影響が出る事を考えますと、
頭と考えているのと同時に、胃腸でも
考えていると捉えることができます。

そのような事から腸は第2の脳とも
呼ばれていたりします。

このような観点から、心と身体は
切り離されたバラバラの存在ではなく、

むしろ一体と考えた方が
自然の流れだと思います。

私も、過去に胃腸の調子を崩した時の
事を思い出してみますと、ちょうど
心配事が重なっていた時期とピッタリ
合うのは、ただの偶然ではないと感じています。

さらに、悩み事があるときは、
ちょうど心臓のあたりが、重苦しく
感じる場合があり、

悩みから解放されますと、
その重苦しさがとれて、

呼吸さえもスッーと楽に
できるようになるのを感じます。

心臓はたんなる臓器ではなく、
「感じて考える臓器」ともいわれています。

頭であれこれと考えても答えがでないとき、
この心臓のあたりの感覚を
羅針盤のように利用されることを
オススメします。

例えば、何かを考えた時に、心臓のあたりに
重苦しい違和感を感じた時には、

自分には合わないもの、
進むべき道ではないと考えてみます。

逆に、何かを考えた時に、心臓のあたりが
心地よく感じるのでしたら、

進むべき方向性や選択があっていると信じて、
その通りに進んでみることができます。

心臓のあたりの感覚はとても正直で、
頭で考えるよりも先に、答えを
教えてくれることがありますので、

注意深くご自身の身体を
観察されてみてはいかがでしょうか。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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