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靴屋のセールスマンの話

      2016/11/27

今日は「靴屋のセールスマンの話」を
させていただきます。

ご存じのお話かも知れませんが、
私がサラリーマン時代に
上司から聞いたお話です。

このお話は同じ場面に遭遇しても
「視点の持ち方」ひとつで、
目の前にある世界がまったく違うという
お手本のようなお話です。

ある日、別々の会社の2人のセールスマンが、
アフリカに靴を売りに出かけました。

現地に着くと2人のセールスマンは
たいへん驚きの光景を目にします。

アフリカでは、一人も靴を履いておらず
全員が裸足状態でした。

そして2人のセールスマンは
会社の上司に現状を報告します。

Aさんは上司にこのように報告をします。

「ここでは誰も靴を履いていないから靴が売れるわけがない!」

Bさんは上司にこのように報告をします。

「ここでは誰も靴を履いていないから、靴は売り放題です!」

靴が売れないと思ったAさんは、
早々に日本に帰国をしましたが、

靴は売り放題と考えたBさんは「靴を履けば足を
怪我しないですみますよ」と、

靴が必要な理由を根気よくセールスし続けた結果、
アフリカで靴を売ることに成功しました。

ご自身が出した答えを一旦立ち止まって
「他の視点はないだろうか?」と、
考えることができれば、Aさんも日本に帰国する
ことはなかったと思います。

私たちは、考え方に基づいて
行動を起こしますので、

行動を起こす前には、
視点が大切です。

視点は1つよりも、2つ、2つよりも
3つ持つことで、どれかを選択できるようになります。

いつもの視点、いつもの考え方ですと、
目の前のチャンスを逃がしてしまうこともあります。

心の扉を完全に閉ざしてしまうのではなく、
なるべくなら、あらゆる可能性に対して
オープンにしておいた方が、
チャンスに恵まれる機会も増えると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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