スピリチュアルライフコーチ鈴木哲也 オフィシャルサイト

人生が3倍輝く心の習慣

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うまくいかない人の役割

      2016/11/27

今日は「うまくいかない人の役割」という
お話をさせていただきます。

小学生の頃を思い出してみますと、
私の時代の小学生は1クラスに
45人の生徒がおりました。

例えば、体育の授業で
「さか上がり」がありますと、

上手にできる子供は全体の7割ほどで、
残り3割はうまくできない子供でした。

小学生の頃は、運動神経が良い子供が
特に目立ってしまうのですが、

私がその時に強く感じたのは、

「さか上がり」ができなくても
一生懸命に努力をしている姿を見て
深い感動を覚え、

さらには、できない人を手助けする
ことで、自分自身にもたくさんの
勇気をもらうことができました。

そのような視点で考えてみますと、

私たちが本当に勇気をもらえるのは、
うまくいった後の姿よりも、

うまくいかなくても努力をしている姿こそが、
勇気をもらえるのだと感じます。

人の心を大きく揺り動かすのは結果ではなく、
そのプロセスに感動があるからです。

どんな人にも、それぞれ得意なものと苦手なものがあり、
苦手なものがあったとしても、それには
大切な意味が隠されています。

過去に失敗したこと、苦手なことは隠したく
なるのが心情ですが、

それがどんな意味を持っているかを
ご自身で見つけられない時は、

周りの人たちに話してみると
すんなり理解できることがあります。

「うまくいかない人の役割」は、
同じように失敗している人、うまくいかない人への

勇気と感動を与えている存在と考えることが
できると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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