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イメージは現実化する

      2016/11/27

今日は「イメージは現実化する」という
お話をさせていただきます。

私たちは大小にかかわらず、
イメージは現実化したという
過去の体験をお持ちではないかと思います。

もし、イメージがまったく現実化しないと
お考えでしたら、すでに現実化していることに
お気づきでないか、

あるいは、イメージが大きすぎて
現実化している途中と捉えることができます。

私たちは目の前の現実世界を作ろうとした場合は、
まず一番最初に頭の中でイメージすることが
スタートとなります。

それは、まずは頭でイメージができないことは、
現実に形となって出現させることが不可能だからです。

裏を返しますと、現時点でどんなに
無謀と思っていることでさえ、

頭でイメージさえできれば、それは現実化
できる可能性がゼロではないと考えることができます。

そのような視点から、失敗する、挫折する、
不安、恐怖のネガティブなイメージをするのではなく、

成功、自信、栄光、豊か、勝利、信頼、愛など、
できる限りポジティブなイメージを創造をした方が

自分の気持ちが心地よいと
感じることができると思います。

もちろん、心地良いだけでなくイメージが
現実化した時には、最高の喜びを
手にする瞬間がやってくると思います。

このイメージをすることが、
どれほど大切な事なのかを
証明する1つのお話があります。

ずいぶんと昔に聞いたお話ですので、
記憶を思い出しながらのお話となりますが、
何かのお役に立てれば幸いです。

あのミッキーマウスで
有名なウォルトディズニーは、

長年夢みてきたディズニーランドの開園を目前にして、
その姿をみることなく、お亡くなりになりました。

ディズニーランドの開園日には
家族や恋人など大勢の人々が訪れました。

その中にはウォルトディズニーの甥っ子さんも
来園しており、マスコミがこうインタビューをしました。

「ウォルトディズニーさんも、さぞかしこのテーマパークの完成を
その目で見たかったと思うと、たいへん残念でしたね」

すると、甥っ子さんは、

「いや、このテーマパークを1番最初に見たのが彼ですよ。
彼が頭の中でイメージした姿を、今こうして
私たちが現実に見ているだけですから」と答えました。

もし、ウォルトディズニーが、そんな事は無理な事だと、
イメージするのを途中で諦めていたら、

これほど世界中に多くの笑顔が
生まれることもなかったと思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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