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人生が3倍輝く心の習慣

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人の目を気にしている自分がいる

      2016/11/27

今日は「人の目を気にしている自分がいる」という
お話をさせていただきます。

ご自身が本来持っているパフォーマンスを
100%発揮できない理由の1つに、

「他人からどう思われているか」という
人の目を気にしてしまうことがあります。

他人が自分の事をどう思っているかと考えてしまうと、
素直な言葉でしゃべることができなくなったり、

行動を起こせなくなってしまうという方も
多いのではないでしょうか。

それは、他人から嫌われるよりは、
好かれる方が良いと考えていますので、
人の目を気にしてしまうのは当然の事です。

1つの例をあげますと、

ご自身は学校のPTAの会議や会社の会議に
参加していて、会議資料の中にちょっとした
ミスを発見したとします。

わざわざご自身がミスを指摘することはない、
誰かが資料のミスに気がついてくれないかと、
願ったりしますが、誰も気がつく様子はありません。

そこでご自身は頭の中で、自分は今まで
会議の場で発言をしたことが一度もないし、

ここでミスの指摘をしたら、皆にイヤな人間と
思われるのではないだろうか、

ここで勇気を出して発言をしても
本当に良いのだろうかと悩みます。

そこで、頭に浮かんでしまったその考え方を
どうにか打ち消す方法はないかと考えた末に、
他人の目を持ち出します。

他人の目を通して「ここで自分がミスを
指摘するのは変だと思われるからやめておこう」と、
自分を納得させようとします。

その結果、自分の考え方ではなく、他人の目から見た
「妄想意見」を優先させて発言するのをやめてしまいます。

他人の目を気にしてしまいますと、
なにもできなくなるというのは、

もっともらしい理由に聞こえますが、

真実は、他人にどう見られているかを
気にしているのではなく、

「自分にどう見られているか」と、
いうのを1番に気にしているのです。

それは、自分は「こういう人間だ」と
枠の中に閉じ込めてしまうことで起こり
やすくなります。

先ほどの例であれば、
「会議で一度も発言をしたことがないから、
今回も発言するべきではない」という考え方です。

しかし、その考え方は、たんなる思い込みにすぎません。

ご自身の可能性は、そんなものではないと、
心の底から信じてあげてください。

ご自身の可能性を信じることで、
他人の目を気にして、パフォーマンスを
落とすことが少なくなると思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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