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人生が3倍輝く心の習慣

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自分の中の未知の窓

      2016/11/27

今日は「自分の中の未知の窓」という
お話をさせていただきます。

心理学でよく使われる、
ジョハリの窓という言葉を
ご存知ですか?

文字ですと少々分かりにくい
かもしれませんが、
2例2段の合計4つの窓があると
頭の中で想像をしてみてください。

4つの窓にはそれぞれ、
下記のような名前がついています。

解放の窓。  盲点の窓。

秘密の窓。  未知の窓。

それでは、この窓の持つ意味を
それぞれお伝えしたいと思います。

1.自分は知っている、他人が知っているのが
「解放の窓」。

2.自分は知っている、他人が知らないのが
「秘密の窓」。

3.自分は知らない、他人が知っているのが
「盲点の窓」。

4.自分は知らない、他人も知らないのが
「未知の窓」となります。

さらに、この窓の大きさは
人によってそれぞれ大きさが違うと考えて
みてください。

ここから先は、ご自身はどの窓が
大きくて、どの窓が小さいのかを、
感じながら読まれると良いと思います。

1番の「解放の窓」とは、例えば、自分は
料理が得意という事を自分も知っているし、
他人も料理が得意だという事を知っているという窓です。

他人に対してオープンな性格で、隠し事が少ない人は
「解放の窓」が大きいといわれています。

2番の「秘密の窓」とは、例えば、自分は
料理が得意という事を知っているけれど、
他人は料理が得意という事を知らないという窓です。

これは隠された自己とも呼ばれ、
「秘密の窓」が大きい方は、ミステリアスで
謎めいた存在の人となります。

3番目の「盲点の窓」とは、例えば、自分が
無意識で言ってしまう口癖は、
自分では気がつかないけれど、
他人はその事をよく知っているという窓です。

「盲点の窓」を知るには、他人に自分の事を
聞いてみるのが1番の方法です。

4番目の「未知の窓」ですが、これは、
自分も知らないし、他人も知らない窓です。

つまり、まだ誰も知らない窓です。

この「未知の窓」こそ、ご自身の
まだ見ぬ才能や宝の山が眠っている場所と
いわれています。

私たちは、たくさんの素晴らしい才能があるのに、
その事に気がつくことなく、毎日を過ごしています。

ご自身が初めて挑戦されることや、苦手だと
思って避けていた出来事に向かい合わなければ
ならない時は、ネガティブな気持ちではなく、

「未知の窓」を知るチャンスかも知れないと
考えて取り組まれてみてはいかがでしょうか。

この「未知の窓」を知ることが、ご自身の
一番の成長を感じられることですし、
自分らしく生きる道なのではないかと思います。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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