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ポジティブ思考

      2016/12/01

今日は「ポジティブ思考」という
お話をさせていただきます。

ポジティブ思考とネガティブ思考の
どちらの気持ちを持っていたいかと
聞かれれば、多くの方がポジティブ思考と
答えるのではないかと思います。

ポジティブ思考が、あらゆる場面において
万能かと申し上げますと、1つだけ気をつけ
なければならない罠があります。

それは、ご自身の心の中で本当は
100%思っていないことを

無理やりに信じ込むことで、
ポジティブにもっていこうと
するやり方です。

この方法はご自身の心に
ウソをつくことになってしまい、

そのウソをついている
自分に苦しめられることがあります。

ポジティブになろうと思えば、思うほど、逆に
ネガティブになっていく悪循環です。

ポジティブ思考をする場合において、
ご自身の心にウソのない程度の
ポジティブ思考を持っていただきまして
励みにしていただければと思います。

ポジティブとネガティブを表現する例として、
コップの中に入っている半分の水をみた時に
どう考えるのか?といわれています。

「コップに半分の水しかない」と考えるのか
ネガティブ思考で、

「コップに半分も水が残っている」と考えるのか
ポジティブ思考といわれています。

同じものを見ても、これほどまでに
感じ方が違ってきます。

「コップに半分の水しかない」と
心の奥底では不安に思っているのに、

無理やりに「コップに半分も水が残っている」と
信じ込ませようとするのは無理が生まれてしまいます。

コップの水が半分しか入っていないのは、
それ自体は、多くも、少なくもありません。

あるいは、最初からコップには水が半分しか
入っていなかったと感じることもできます。

真っすぐに、真実だけを眺めてみますと、
目の前には水が半分入っているコップがあるだけ
となります。

物事の本質が見えるようになれば、無理やりに
ポジティブ思考にする必要さえないのかもしれません。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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