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人生が3倍輝く心の習慣

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相手に認めてもらいたい気持ち

      2016/12/21

今日は「相手に認めてもらいたい気持ち」という
お話をさせていただきます。

私たちはあらゆる場面であらゆる人にたいして
認められたいという気持ちを心の中に持っています。

「相手に良い印象をあたえて好感をもってもらいたい」

「どれほど良い人なのかを分かってもらいたい」

「頭がよい人とわかってもらいたい」

このように考えてしまうのは、
相手に自分のイメージを印象づけることで、

その後の人間関係がスムーズにいくと信じている
考え方が根底にあるのではないかと思います。

しかし、逆の立場から眺めてみますと、
このように好印象を押し売りされるのは、
どこか不自然に感じることがあります。

ちょっと想像をしていただきたいのですが、

「私はこんなに素敵で良い人ですよ」という

話ばかりされたら、その会話から逃げたいと
思うかもしれません。

このような好印象の押し売りが、実際の場面で、その通りに
相手を好きになるのに役立っているでしょうか?

そもそも、相手に好印象を与えたいと
思うことすら必要がないことなのかもしれません。

ご自身が誰かを相手に話すときに、
相手にどう思われたいかを気にして
会話をされたことがありますか?

頭が良さそうな言葉使いを練習したり、
どんな話題で会話をしたら相手が喜ぶとか、
こんな話は避けようとか、

相手と実際に会っている時に、ご自身を
認めてほしいことばかりに集中しまい、

人の話はまったく聞いていなかったり、
時々、話しを面白く誇張したりすることは
ありませんでしたか?

今度、ご自身が会話をするときに、
相手に認められたい気持ちが
どれくらいあるのか、

そして、どんなことを気にしながら
会話をしているかを観察されますと、
面白い発見があるかもしれません。

それでは、本日も楽しい1日をお過ごしください!

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